【競馬】リルダヴァル屈腱炎で引退

 ダービー卿CTに登録していたリルダヴァル(栗・池江、牡8)が1日、屈腱炎を発症したため、現役を引退することが決まった。同馬を所有するサンデーレーシングのホームページで発表された。 同馬は先月29日に坂路で4ハロン56秒2-12秒9をマークした後、右前脚の膝の裏に腫れと熱感が生じたため、1日にエコー検査を行ったところ、屈腱炎と診断された。 おじにGI7勝馬ディープインパクトがいる良血馬で、通算38...

関連性のある記事

サブコンテンツ